今月は、二つのアマチュア演奏家の方々のコンサートへ行きました。
16日は聖子先生の教室の発表会へ。
聖子先生以外に講師の方が4人いますので、生徒さんも多く、皆さん熱演でした。アンサンブルもたくさんあって楽しかったです。
終わってからホールの階にあるロビーで打ち上げがありました。数十年長〜くやっている生徒さんたちと1年ぶりに会うのも嬉しい。知らない方もだんだん多くなりました。
来年は60回記念の会になるので、私達OBも出演する予定です。
確か55回記念の時も出演しましたね。
先生の教室の生徒さんは、みんな耳が肥えているので、今から練習始めないとです!
とにかく聖子先生がお元気でなによりです。
もう一つのコンサートは、ウクレレ同門のお友達が主催の、ウクレレ愛好家の皆さんが集う会でした。
こちらもとても楽しかった。ウクレレの音って本当に心地良いなぁ、どんなジャンルの曲にも合うなぁと。
演奏した皆さんはとにかく楽しそう、ウクレレを弾くことや弾きながら歌うこと、もう楽しくてしようがないという感じでした。
ギターもウクレレも自分の指で直接音を出す楽器、その時の自分の気持ちがそのまま音になりますね。それが大変なこともありますが、逆にさまざまな音が出せる楽器でもあるのです。
ですから心をこめて演奏すれば、その気持ちがそのまま音になり、心のこもった血の通った演奏になるということですね。
演奏する時はいつも、この曲を弾くことが楽しい!幸せ!と思う気持ちが大切なのだと、私も忘れないようにしようと思ったのでした。