レッスン会場の確保

緊急事態宣言の間は、サンハートは先の予約ができなくなり、メロディアの練習に使用するいずみ野ケアプラザも貸し部屋は閉鎖でした。
宣言が解除されて、すぐに予約できるかと思いきや、サンハートは7日に予約開始で使えるのは15日から、えーって感じでしたが、ケアプラザも7日に状況説明の電話がきました。

結局、サンハートは7日に窓口へ行き、予定の3回分確保、ケアプラザは抽選でホールは取れませんでしたが、練習室が確保できました。

先の予約をなぜ中止してしまうのかなぁと、とりあえず普段通り確保できるようにしていて、その当日が緊急事態になった時は、それぞれ対処すればいいのではないかと思うのですが。
予定がわからないって、生徒さんも困りますよね。宣言が解除されても2週間使用できないって、何か意味があるのでしょうか。

ま、とにかく、会場が確保できて良かったです。

9月終盤

毎年感じますが、9月は本当に過ぎるのが速いです。8月後半は雨の日が多かったので、結局海へ行く日もなく、なんだか夏を満喫していない感じ。といっても、このコロナ禍ではどのみち遊びに行こともできないしで、仕事場と家の往復の日々でした〜。

ただ、最近心新たにというか初心に帰るというか、7月に聖子先生にギターを聞いていただきに行ってから、1ヶ月に一回レッスンへ行こうと決めて、8月に行き9月も月末に行きます。先生のレッスンは、迷っているところなどをストンと納得させてくれるアドバイスをしてくださり、本当に樂しくもっとうまくならなくちゃと思わせてくれます。
今、たくさんの曲を練習していて、1ヶ月では練習が追いつかないほどですが、普通にコンサートができる様になったときのために、励みたいと思います。

バリオス作曲の「春のワルツ亅

最近、あるギターの生徒さんが練習している曲、南米の曲が好きな生徒さんなので、やってみたらと勧めたのですが、難しいけれど面白いと言って練習しています。

確かに易しくはないですが、とても素敵な曲です。
メロディが素敵なだけでなく、印象的というか、いろいろな情景や色合いをイメージさせてくれます。

ギターの音を良く知っていて、ある程度テクニックがある人は、この曲の魅力を楽しむことができると思います。ぜひ弾いてみてください。

古い時代のハワイアン

ウクレレレッスンでは、時々いわゆる古き良き時代の曲もやります。1930年代から1950年代、アメリカ本土からの観光客で賑わっていました。英語の歌詞で、ジャズやモダンなポピュラー曲の影響をうけているのですが、それでもハワイアンのテイストがちゃんと活かされているのがいいです。
この頃、それらの曲の良さを、以前より増してすごく感じるようになりました。

最近やっているのは、Lei momi、Milion moons over hawaii、
簡単ではない曲ですが、とてきれいな良い曲です。

前回のホイホイのレッスン、二人の男性のアロハの柄が、お魚でマッチング!
f:id:yoko-guitar:20210807141638j:plain

ウクレレのレッスンは、来ていく服から気分はハワイ〜、いいですね!

暑い日におすすめの曲

毎日暑い!朝からムシムシですね。

他の音楽ジャンルでは思ったことはないのですが、あ〜涼しさを感じるな〜というハワイアンが2曲あります。
「ビヨンド ザ シー亅と「サウス
シー アイランド マジック亅、なぜでしょう。爽やかな涼しい風を感じます。

レッスンでは、前者は比較的初級の頃に、後者は歌が易しくないのでハワイアンに慣れてきた頃にやっています。

暑い日に、弾き語りしたり、聴くだけでも、少し涼しくなりますよ。

他に涼しくなるような曲をご存知でしたら、どうぞ教えて下さい。

コロナワクチン

一昨日、2回目のワクチン接種をしました。夕方6時に接種しましたが、翌朝から発熱、カロナールを飲みましたが熱は全然下がらず、お昼頃には39度まで上がりました。いや〜すごくきつかったです。
またカロナールを飲んで、ぐったりと寝ていました。2回目の副反応は強いと聞いていましたが、こんなにとは…。
2日目の今日も37度ちょっと。用心して2日間予定を入れてなくてよかったです。

今日はダラダラとテレビでオリンピック観戦。今まであまり見たことがなかったシンクロ板飛びこみとか、ちゃんと見ると面白いですね。
毎日金メダルが次々と。日本、すごいですね。
オリンピックなんてやってる場合じゃないという気持ちもありましたが、やはり見ていると純粋に感動。

明日は回復して日常に復帰できそうです。

新曲それぞれ

いや〜暑くなりました。朝から日差しが強くて、ロコの散歩のために早起きする季節になりました。

発表会のあと、生徒さんたちは新曲の練習に早速励んでいます。

きょうはアンサンブルメロディアの練習日でした。
いずみ野ケアプラザは、2時間使うと30分は換気のために使えません。
コロナ前のように連続して2枠借りられないので、12時半から2時間集中〜しての練習。

前回少し練習していた、ハンガリアン舞曲、何度もあるテンポの変化にも慣れてきました。いい感じです。

新曲は、シャルウィーダンス、を初見で。
初見っていうのは確かに大変なのですが、最初からミスなく弾こうと思わなくていいのです。複数で合わせるときにはね。
合わせたらどんな曲に、どんな音になるかを知るためのもの。
ですから、一番大切なことは、テンポと拍子を保って、最後まで、弾ける音を弾いていけばいいのです。
そうしないと、複数人でやっているのに、落っこちた人のために全員が止まらないといけなくなります。

これは意識していると、だんだん慣れてきます。そしてソロ曲を練習するときにも、常にテンポと拍を感じながら練習できるようになってきます。

重奏や合奏をやると勉強になることのひとつです。

夏真っ盛りですが、元気に行きましょう〜!