先輩たち

雨の日が続いて鬱陶しい今日この頃、衣替えの時期なのに、大きなものの洗濯がすすみませんね。

来月は本番が二つあるので、ちょっと練習に追われています。

 

聖子先生の教室の記念発表会での、先輩たちとのステージ、合奏の2曲が超大変です。ボッケリーニの序奏とファンダンゴ、それとファリャの恋は魔術師から火祭りの踊り、どちらも名曲中の名曲です。

すでにみんなと2回ほど合わせをやりました。50年前からの仲間5人に、若手の女性ギタリスト2人を加えて7人の合奏です。

さすがに先輩たちはいい音、勉強になることがたくさんです。

野方一族と呼ばれていた仲間たち、当時から私は一番下っ端、いつもどうしたらあんな良い音が出るのかと、すぐそばで学ばせていただきました。

2曲とも難曲ですが、合わせはとても楽しい、楽しい。

必死に練習の日々です。

もう一つの本番、ハワイアンライブは、まだ全然手つかず。曲目だけでもちゃんと決めないといけませんね。

8月のメロディア

先週の日曜日はメロディアのレッスンでした。

暑い中皆さん元気!

メンバーはみんな真面目で一生懸命練習します。お休みする人はほとんどいません。それに仲間に対してやさしくて、良い人ばかりです。

昨年入ったお二人もすっかり馴染んで、楽しんでくれています。

 

いずみ野文化祭で弾く曲の候補、なんと7曲も練習しました。

なかなかうまく弾けないところ、この日はとても具体的に、順を追って最初はこれ、次はこれというふうに、細かくアドバイスしました。

大事なことは、速いテンポでいくら繰り返し練習しても弾けない!ということ。

全ての音をコントロールできるゆっくりなテンポで、ということです。

それとリズムを感じていない機械的な繰り返し練習も、全く意味がありません。

みんなわかっているとは思いますが、忘れてしまうのですね。

初心忘るべからずです。

演奏で大切なことは、まずリズムとノリ。そこに音を乗せていく感じです。

 

7曲の中でも、久しぶりに弾いても良いできの曲もあれば、たびたび弾いていてもそれぼどでもないものがあり、なかなか興味深いです。

個人個人の、得意とか好きな曲とかはもちろんあるでしょうが、グループとして個性が出てくるのは面白いですですね。

 

次回は曲目を決めたいと思います。

 

高校野球が終わりましたが、有明高校が1回戦で逆転勝ちした時に、熊本で避難生活をしている方々が本当に嬉しそうに歓声を上げている様子を見て、その後有明を応援していました。

3回戦も熱戦で、点が入らないのにすごく興奮する試合でした。

実況の解説者が、とても心を打たれた様子で話しているのが、印象的でした。

決勝も面白かったですね。

 

それから、りくりゅうペアの婚約、お二人は本当に人生の素晴らしいパートナーに出会いましたよね。お幸せに!

 

時々スポーツに元気をもらいながら、私も頑張ろうと思います。

ゲリラ雷雨とコンサート打ち合わせ

最近ちょっと暑さが和らいでいますが、いつ雨が降るかわからないような天気の日々。

一昨日の千葉県の豪雨、大きな被害があり大変なことになりました。

最近自然災害が多いです。この先、いつ災害に見舞われるか、不安ですね。

一昨日は柿生の聖子先生のご自宅へ。一つ手前の鶴川あたりがら窓に雨が打ちつけ、雷がすごい音!

柿生駅についても雨と雷が止まないので、しばらく待機。雷がなっているところを歩くのは恐いですよね。

 

今年の10月、先生の教室60回記念、お父様の安正先生が没後30年ということもあり、記念の発表会があります。

野方一族と言う名で(当時先生のお宅が中野区野方にあったので)、当時互いに切磋琢磨しプロとして活動を始めていた仲間たち、その中で5人が30分のステージを担当します。

私が一番後輩ですが、合奏では若い後輩の女性ギタリストが2人加わります。

その打ち合わせ、合奏、重奏、ソロの曲を決め、ステージのセッティングなども相談しました。

今回始めて見る楽譜もあるので、楽ではありません、練習頑張らないと。

私達のステージのタイトルは、「ビバ、エスパーニャ」、スペインの素敵で楽しい曲をたくさん演奏します。

 

2時間ほど打ち合わせの後は、暑気払いです。

久しぶりに、仲間たち、長〜い付き合いの、何度も一緒にステージで喜びや苦労も共にしてきた仲間たちと、楽しい時間を過ごしました。

 

10月12日、相模大野のグリーンホールです。教室にチラシを置いています。

聖子先生が撮ってくれました!

 

 

 

熊本地震

また熊本で大きな地震がありました。

前回は10年前なのですね。

火事や爆発、倒壊など、大きな被害の状況に胸が痛いです。

私は大分県出身ですので、阿蘇山のほうへも時々ドライブしたり、知り合いがいたので熊本市内へ遊びに行ったりしました。

熊本城や水前寺公園はもちろん観光しました。熊本ラーメンや馬刺しがとても美味しかったことは、今でもよく覚えています。

路面電車が走っている風情のある街並みも思い出されます。

 

過去に前回の熊本地震の、チャリティーコンサートをやっていました。

アンサンブルメロディアと一緒に始めた定期演奏会。2012年から2019年までの7回のうち、2016年からの3回は、熊本地震復興支援チャリティーコンサートでした。

その前の4回ほどは、東日本大震災復興支援のチャリティーでした。

2020年はコロナで定演はできず、その後メンバーの動きがあったりで、定演は中断しています。

2年ぐらい前に、もう熊本も復興したので、次回の定演はチャリティーでなく普通にコンサートをやりましょうかと、メンバーと話していたのですよね。

まさかまたこんな大きな地震に見舞われるとは。

 

一日も早く、安心の日常が戻ることを願うばかりです。

 

2026スチューデンツコンサート

この日梅雨明けだったようで、

20日海の日に、今年の発表会は無事に終了しました。

今年は天王町の岩間市民プラザでした。

ちょっと荷物が、電車では運べない状況で、前日にタクシー予約して8時半に自宅を出発。

高速を使って30分で到着しました。

自分で運転するには道を良く知らなかったのですよね。でもラクチンで良かったです。

ここはマイクを使わないといけないので、それだけが難点ですが、本番は生徒さん達がばっちりとステージの手伝いをやってくれて、おかげでスムーズに行きました。

 

今年の長期受講者は、ギターが15年と25年、ウクレレが20年の生徒さん、記念演奏は1人はソロ、2人は私とデュオをやりました。

演奏の前にインタビューをしまして、始めたきっかけや好きな曲や思い出などを話してもらいました。

他の生徒さんから、けっこう感動的でしたとか、長く続けることの大切さを実感しましたなど、感想をいただきました。

こつこつと長く続けることって、本当に素晴らしいことですよね。

これからも自分のペースで音楽を楽しんで、生きがいの一つになってくれると嬉しいです。

本番は、もう皆さん本当に素晴らしい演奏で、ずっと感動していました。ステージの上でも落ちついていて、それぞれ自分自身の空気をまとって演奏している。ちゃんと自分の音楽になっているのですよね。本当に素晴らしい。

 

1時開演で4時に終了。

とても素敵な花束もいただきました。

皆さんへの記念品、今年は、ギターまたはウクレレ(どちらにも見えます)の形のクッキーをメインの詰め合わせ。

ハワイアンライブをやっているカフェ「陽のあたる道」の奥様に、特注しました。お店でクッキーやケーキを提供しているので、もしかして作っていただけるかなとお願いしたのです。

ギターの形は壊れやすいので、厚さとかいろいろ試作してくださったようです。長さは10センチあるので、作るのは大変だったのではないかと思います。

中身はこんな感じ↑

 

打ち上げは適当なお店が近くになくて(5時からという所ばかりで)、駅前のイタリアンで希望者はどうぞって感じでやりました。

講師のM先生、久しぶり。お元気そうで良かった。

 

皆さんお疲れ様でした。

また一緒にギターやウクレレを楽しみましょう!

7月

7月に入ってすぐに、ひどい咳が出始め、その後2日ほど熱が出て、レッスンを休んでしまいました。発表会前なのに申し訳ないことをしました。

咳は今週になって少し緩和、でも今だに出ていてしつこいです。

そうそう、熱が出ているころに味覚障害になりました!臭覚も!

それでなくても食欲がないのに、ほとんど味がしなくて全然食べられませんでした。それでも3日ほどで回復したので良かったです。

発表会の準備、こまごまとありますので、これからやっていきます。

生徒さんたちは、落ち着いて丁寧に最後の練習をやってください!

チームホリディズ

昨日の台風、西の方は被害が大きかったところもありましたが、横浜の方は全く、いつ台風が来たの?という感じでした。何事もなくて良かったです。

それより、前日の夜の地震の方がびっくりでした。東北でも地震が多く心配です。

今日は、2人ほど個人レッスンのあと、発表会での、チームホリディズの合わせ練習をしました。

昨年初めて、このチームを結成。やさしい曲でしたので、当日合わせでしたが、今年の曲はちょっと事前に合わせた方が良さそうね、ということで。

「春の日の花と輝く」はやさしくて合わせやすい。それにしてもこの曲の日本語タイトルの素敵なこと。

もう一曲は「二人でお茶を」。音はやさしいけれど、スウィングのリズムでそれなりのノリやムードを表現するのは、難しい。というか、こういう曲に慣れているかなんです。ですから、ソロでクラシック曲を主に弾いている生徒さんにとって、良い経験になると思います。

でもリズムと音というのは、どんなジャンルでも絶対に必要なことですね。

アンサンブルはとにかく、息を合わせてみんなで音楽を作ることを楽しまなくてはね。

 

ところで、ひとつ申し訳ないことをしました。今年初めてホリディズに参加する生徒さんがいますが、プログラムのホリディズのメンバーのところに、名前を入れるのを忘れてしまいました。

何度も校正したのですが、気がつかずごめんなさい。名前だけは特に気をつけているのに、大丈夫と思い込んでしまったようです。

 

今日の練習、中学3年のSくんは、野球の試合があり来られない予定でしたが、雨で中止になり、練習に参加できました。

中学になってから野球をやりながら、受験勉強もあるなか、ずっとレッスンを続けています。えらいですね〜。嬉しいです。小学校にはいる前からなので、ギターが生活の一部になっているのでしょう。サポートを続けてきたお父様には頭がさがります。

 

ホリディズは、一つの雰囲気ができたように感じます。チームの音のカラーというか。

本番での演奏を楽しみにしています!