マプアナとパオアカラニ

来年は傘寿を迎えられる男性のウクレレの生徒さんがいらっしゃいます。

数えてみると、なんとレッスンに来始めて今年で7年。そしておそらく一度もお休みしたことがないと思います。

発表会には出たことがないのですが、最初の頃に弾き納め会に出たものの、とても緊張なさったらしいです。
感心するのは、過去にやった曲で好きな曲を、普段ずっと練習していることです。
最近のレッスンでは、新しい曲をやったあとに、普段弾いている曲を聞かせてもらうのですが、とても上手になっています。
歌はへただからと歌わないのですが、私の歌に合わせて楽しそうにコードを弾くので、ストロークも上手になっています。

I remember youや、恋人よ我に帰れ、ワイキキ、星に願いを、夢の花園とか、モダンなハワイアンが特に好きな様です。
今日は初めて、マプアナとパオアカラニを聞かせてくれたのですが、こうして人が演奏するのを聞くと、レッスンするときと違って、何も考えることなく改めて新鮮に曲の魅力を感じます。
この2曲、やっぱりいい曲だわね〜とつくづく思いました。
ハワイの名曲って、やはり不滅の魅力がありますね。

この生徒さんのように、好きな曲をずっと弾いていて欲しいなと思います。弾かないと忘れてしまいますが、たまにでも弾いているとどんどん楽しめてくるし、新しい発見もあるでしょう。

日々の生活に、当たり前のように音楽があるって、素敵なことですよね!

学生ギターコンクール

GLCギターリーダースクラブ主催の、第47回学生ギターコンクール、昨日滞りなく無事に終了しました。

コロナ禍での開催ですので、さまざまなことに考慮しながらでしたが、地方からの参加者も全員参加できました。

朝9時過ぎにに豊洲シビックセンターへ。私はたぶん10回目ぐらいからGLCの会員になってコンクールに関わっています。

今年は二次予選で中学生と高校生の審査、本選ですべての審査をしました。

若者たちの溌剌とした真剣な演奏に、毎年感動します。

特に小学生の演奏は、曲に真摯に向き合った丁寧な演奏、それに心のこもった演奏、しかもテクニックのレベルが高く、どこまで行くのだろうという感じです。

表彰式で、小学生の講評をして賞状や記念品を渡すのですが、低学年部門の一位の男の子、めちゃ小さくてかわいい〜。タレガとジュリアーニ、それぞれをとても素敵に演奏しました。小さな身体にギターへの情熱が一杯です。

表彰式が終わったのは9時過ぎ、プロのギタリストが、裏方から審査まで役割分担して、若い世代のギターの活性化を主な目標に47年も続いてきたコンクール、たくさんのギタリストが育っていきました。

今年の本選ゲスト審査員は荘村清志さん、一緒にコンサートをさせていただいたこともありますが、久しぶりにいろいろお話できました。
いつも本当に素敵な方です!

また来年に向けて準備は進んでいます。来年も無事に開催されますように。

真夏のコンサート

31日(日)、ここ最近では一番の暑さ、午後一時開催の「石川洋子とアンサンブルメロディア」のコンサート、無事に終了しました!

コンサートの依頼をくださったのは、シニアの方々が会員の団体です。人生を楽しくより良くすごすため、色々な催しを企画しているそうです。

会場は偶然にも、勝手知ったるいずみ野ケアプラザのホールでした。

私達は10時音出しで集合して、一通り練習。本番前に練習時間が取れると、気分的にも安心しますね。

コロナの人数制限で30人まで、予約された会員さんで満席でした。

曲目は、世界の名曲や映画音楽、最初の曲から、わ〜っという感じで拍手をしてくださり、一時間の間、とても楽しんで聞いてくださっている様子が伝わってきて、本当に嬉しかったです。
軽快なところは手拍子をしてもらったりもしました。

私はデュオも2曲、けっこうお話も入れながら時間調整、忙しかったです。
終わってからも、とても楽しかったとか、お話が語りかけてくるようで良かったなど、声をかけていただきました。
とにかく、楽しんでいただけて本当に良かったです。ギターって素敵と思っていただくことが、使命ですからね〜。
ロディアのメンバーも、合奏曲10曲、良く練習して頑張りました。

とにかく本番を経験することはとても大切ですから、このような機会をいただきありがたいことです。
暑い中、お疲れ様でした!

全13曲!

発表会が終わったばかりですが、昨日はメロディアの練習でした。

いよいよ来週の日曜日にコンサートです。一時間でという依頼なので、曲数は合奏11曲、私とTさんとのデュオが2曲です。
普段の練習では私は指導だけで弾かないのですが、今回は一緒に弾きますので、私が一番練習しないと〜と、けっこう大変です。

ケアプラザやサンハートで練習室が取れなくて、昨日は岩間市民プラザで3時から2時間、その後デュオの練習をしました。

岩間市民プラザの職員さんたちは、なんとなくのんびりした雰囲気というか、システムも厳しくなくて、ちょっとなごみます。

合奏の練習2時間ではたいして練習できませんでしたが、それでもいろいろ確認できて良かったです。

当日も練習できるので、なんとかうまくいくでしょう。
お客様に喜んでいただけるよう頑張りましょう!

2022発表会

17日、日曜日、昨夜から降っていた雨は、朝出かける頃に止みました。
荷物が多いので良かった〜。

10時からのリハーサルはトントンと進み、1時45分の集合写真。
ウクレレのNさんが、めちゃ良いカメラ(動画も撮れる)と三脚も持ってきてくれてありがた〜い。奥様の話だとけっこうなお値段だそうです。出来上がりが楽しみです。

今年は一般のお客様を入れての開催、御家族や友達以外にも、チラシなどを見たのか地元の方がけっこういらしてくださいました。
お客様が多いと、演奏する生徒さんも熱が入るというものです。

小学生から年配の方まで、妊婦さんや五十肩の痛みをこらえての生徒さんもいましたが、皆さん晴れやかに良い演奏をしました。聞いていて嬉しくなりました!この一年でさらに上達したこと間違いなしです。

今年もとても素敵な花束をいただき、ありがとうございました。

また新しいレパートリーを開拓して、音楽の楽しさを感じながら練習していきましょう。

この写真は、携帯で撮ったものですのでいまいちかもしれませんが。

価値あること

発表会まで一週間となりましたが、生徒さんたちはとても上達してきて、レッスンするのも楽しいです。
こんな表現が出来てきたとか、良い音になってきたとか。

プロがコンサートでも弾くような曲を、めげずに練習した小学5年生の男の子、アコギが好きで目を輝かせてアドバイスを聞き、歌も歌うので発声も頑張っている小学6年の女の子、発表会の時は妊娠8ヶ月になる若い女性も、仕事をしながらレッスンに通っています。

忙しかったり、いろいろ大変なことがあっても、ギターを楽しみに続けてくださり、本当に嬉しいです。

発表会の本番の演奏よりも、発表会を目指して練習を積んだ結果、上達したことが一番価値があることです。

本番では、その上達を感じて、楽しく演奏して欲しいなぁと思います。

受難の練習時間

今日はメロディアの練習、発表会前です。

練習会場のいずみ野ケアプラザは、コロナの影響で相変わらず連続2時間しか使えません。
午後3時30分から、発表会の2曲だけで1時間半程かかってしまい、31日のコンサートの曲はバタバタと2曲しかできませんでした。

その後1時間は換気のために使うことができないのですが、コンサートでやるデュオの練習のため6時半からも借りていました。

部屋はホールで広いので、残って練習する人はやりましょう!と誘ってみんなでカフェに行きました。

ちょっと腹ごしらえもしてから、ふたたび練習。

デュオは私とTさんで、カヴァティーナとラヴァーズカムバックトゥミーです。

メンバーは、パートで改めて確認することがたくさんあったようで、良かったです。

発表会の翌週にコンサートの練習がありますので、このときにみっちりやりましょう。

まずは発表会で良い演奏をしましょう!