楽譜作成

今年はなんだか弾みがついたのか、昨日今日と仕事の合間にまた3曲書きました。

なぜ弾みがついたのか、思うに今回は消せるボールペンを使ったのが良かったのかもしれません。

私は線をまっすぐ引くとか、同じ大きさに丸を書くことが苦手、ちょこちょこ書き直すので、写譜ペンではなくいつも太いシャープペンシルと細い消しゴムを使っていました。

普段は手帳などは消せるボールペンを使っていて、これが意外と書きやすいし消せるので、楽譜書きにも使ってみました。

音符の丸も書きやすく、気がついたら手も疲れていませんでした。書くことにストレスがないことはいいことだ、ホントに。



というわけで、まずはウクレレグループのために「プアメリエ」、昔の楽譜があったのですが、バンプを少し凝って全部書き換えました。


「星のレイ」、以前から多くの生徒さんがやっていましたが、キーが高かったので全体とイントロを作り直しました。


「グッバイホノルル」、ウクレレ個人レッスンの年配の男性のために。あまり歌わない方なのでソロをしっかりアレンジしました。
レッスンを始めてから、やってみたい曲が特にないとのことで、さまざまな曲を次々とやること2年以上。
昨年末にポロっとおっしゃったのが「私、大橋節夫が好きなんです」。。
「な〜んだ、そうですか」ということで、「アロハウクレレ」「幸せはここに」「赤いレイ」を早速やりました。
「グッバイホノルル」も大橋節夫の曲、私はかつて大橋節夫は全然知りませんでしたが、ウクレレを教えるようになっていろいろ調べたのですよね。生徒さん、喜んでくれるといいですが。


もちろん同じ楽譜を、合えば複数の生徒さんのレッスンに使いますが、この生徒さん、このグループにと、そろぞれ合う曲を考えてアレンジするのも、楽しいものです。
楽譜に書くのは苦手ですが、消せるボールペンのお陰で楽譜を書くのも楽しくなるかもです。